モバイルバッテリーメーカー7社と通信事業者が大規模災害発生時の被災地への電源確保で連携へ 避難所などにモバイルバッテリーや充電ケーブルを調達・提供 - (Page.10/10)

熊本地震や能登地震では、モバイルバッテリーがあることで充電場所に並ばなくてよい、スマホによる家族の安否確認や避難情報、支援物資の情報収集に役立つ、手元で充電できることで安心感がある、といった被災者の声が集まりました。必要な人になるべく十分な数のモバイルバッテリーを届けることで、被災者の安心につながる取り組みとして注目できそうです。
(執筆者:宮原俊介)
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.