登場人物みんな“最悪”に見舞われる。 フランシス・ガルッピ監督の犯罪スリラー『ユマカウンティの行き止まり』ポスター&予告編[ホラー通信] - (Page.10/11)

 
映画、ホラー

登場人物の誰もが“最悪”に見舞われることから、予測不可能の“最悪”エンターテインメントと銘打たれた本作。1970年代の砂漠地帯のダイナーを舞台に、凶悪な銀行強盗を始めとするクセありの客たちによって、予測不可能な“最悪”が連鎖していく様を描く。

予告編は、ガソリン切れで給油所のダイナーに立ち寄った銀行強盗が、ウェイトレスと客のセールスマンを人質に取る様子から始まる。「客が来ても普通に振る舞え」との命令に従う二人だったが、そんな緊迫した状況の中で客は次々とやってきてダイナーは大繁盛。

新着記事