【レポート】通常バージョンと何が違う? “何か”の気配を感じる「閉店後のチャンプチャイムチョコレート」を体験[ホラー通信] - (Page.10/12)
通常バージョンは、一見ポップなチョコレートブランドの展示会が、実は不穏なものだったというギャップが楽しめた。展示のひとつひとつから徐々に疑念が深まっていき、奥の小部屋で恐怖が決定的なものになる、という具合だ。
閉店後バージョンは、懐中電灯を手に暗い店内を巡るという前提からして最初からちょっとドキドキ感がある。その分ギャップが弱まるものの、“あれの気配”を感じられる演出がなんともゾクゾクさせてくれた。どちらも甲乙つけがたいコワ面白さだ。
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