(2)『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション - (Page.1/11)

by ガジェ通ウェブライター
ゲーム

インディーゲームには、ゲームというより文学作品のような、奥深い味わいを与えてくれる作品が多い。『CASSETTE BOY/カセットボーイ』(以下、『カセットボーイ』)もそんな一作だろう。同作は、「私がみてないときに月はないというのか?」というアインシュタインの言葉と、量子力学に着想を得て作られた。

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